運用理念

ポートフォリオの収益性と安定性の向上及び財務面のコスト低減と安定性の向上を図り、投資主価値の安定的成長を目指す

オリックス不動産投資法人は、上記運用理念に基づいて、資産(Asset)・負債(Debt)・資本(Equity)についてそれぞれ戦略的な取組を推進しています。資産(Asset)サイドにおいては、総合型REITとしての用途分散・地域分散、資産の入替及びオリックスシナジーの活用による外部成長戦略を、また、テナント分散の推進、ダイレクトPM及びオリックスシナジー等を活用した内部成長戦略を推進し、ポートフォリオの収益性と安定性の向上を図っています。負債(Debt)サイドにおいては、資金コストの低減、財務安定性の向上及び適切なキャッシュマネジメントに配慮した財務戦略を推進し、財務面のコスト低減と安定性向上を図っています。これらの成果として、資本(Equity)サイドにおいては、中長期的な分配金水準の維持・向上を図りながら、投資主価値の安定的成長を図っています。

  • 「総合型REIT」とは、事務所(オフィス)・商業施設・住宅・物流施設・ホテル等複数の用途に投資を行う不動産投資法人をいいます。
  • 「オリックスシナジー」とは、オリックス株式会社及びそのグループ企業と本投資法人との協働関係をいいます。
  • 「ダイレクトPM」とは、オリックス・アセットマネジメント株式会社がオリックスシナジーも活用しつつ、自らリーシングや物件のバリューアップを含むPM(プロパティ・マネジメント)業務の補完を行うことです。