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投資方針

本投資法人は、様々なリスクを軽減し、投資主の皆さまに安定した分配を実現するために、「用途分散」「地域分散」「物件規模」「資産の入れ替え」の4つの観点より投資を行っております。

1 用途分散
事務所(オフィス)を用途とする不動産へ概ね80%以上(取得価格ベース)を目途として投資を行います。また、物流施設・商業施設・ホテル・それ以外の用途の不動産にも投資を行い、用途分散によるリスク低減を図った総合型ポートフォリオを構築することを目指します。ただし、投資対象は、主たる用途が居住以外の用に供されるものに限ります(2008年2月29日時点で保有しているものを除く。)。

2 地域分散
首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)への投資比率を概ね80%以上(取得価格ベース)を目途として投資を行います。「首都圏」以外の「その他地域」については、収益性向上を企図し、一定の限度内で投資を検討します。

物件規模
事務所(オフィス)については、原則として、中規模以上の物件を中心に投資を行いつつ、個々の物件への集中リスクを低減することを目指します。なお、首都圏の事務所(オフィス)については、資産規模50億円程度以上の不動産を中心に投資を行うことを目指します。
※ 事務所(オフィス)については、延床面積3,000m2〜15,000m2程度の物件をいいます。

 

資産の入れ替え
ポートフォリオについては経済環境・市況変動の影響を受け変化していくことから、状況の変化に応じて、機動的に物件の取得・保有・売却を行うことを目指します。

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