オリックス不動産投資法人は、オリックス株式会社の全額出資会社であるオリックス・アセットマネジメント株式会社が設立企画人となり、2001年9月に設立されました。そして、2002年6月12日、J-REITとしては4番目に、また、一つの用途に特化せず幅広い不動産に対して投資を行う総合型REITとしては初めて東京証券取引所へ上場しました。現在、オフィスを中心に商業施設、ホテル、住宅、倉庫・物流施設などへ投資を行っており、2007年10月19日現在、44物件を保有し、資産規模(取得価格合計)は2,356億円となっております。
オリックス不動産投資法人は、その資産運用をオリックス・アセットマネジメント株式会社に委託しています。オリックス・アセットマネジメント株式会社は、より投資効率の高い資産運用を実現するため、オリックスグループの不動産事業の中核を担うオリックス不動産株式会社(旧オリックス・リアルエステート株式会社)と、不動産売買や賃貸市場の動向について情報提供を受ける助言契約を締結する等、オリックスグループが金融業界および不動産業界で培ったノウハウを最大限活用し、外部成長、内部成長に取り組んでいます。

オリックス不動産投資法人は、「用途」、「地域」、「投資スタイル」、「物件規模」、「資産の入替え」の5つの観点より投資を行っています。また、それぞれの用途毎に投資のポイントを定め、用途分散によるリスク低減を図った総合型ポートフォリオの構築に取り組んでいます。
投資方針の特徴

用途別の投資ポイント
| 用途 | 投資ポイント | ||||||||
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オリックスグループは、法人・個人のお客様に付加価値の高いユニークな金融商品・サービスを提供する金融サービスグループです。現在、リース、融資などの法人金融サービス事業をはじめ自動車事業、レンタル事業、不動産関連ファイナンス事業、不動産事業、生命保険事業、投資銀行業務など金融分野を中心に多角的に事業を展開しています。中でも、幅広い分野で開発から運営管理までを行っている不動産事業は、今後のオリックスの成長を大きく牽引していくビジネスとして位置付けられています。
オリックス不動産投資法人は、不動産事業を展開するオリックス不動産株式会社(旧オリックス・リアルエステート株式会社)をはじめとするオリックスグループとの連携を強化し、総合型REITとしての強みを活かした外部成長に取り組んでいます。
オリックスグループ不動産事業の概要
オリックスグループで行っている事業に●を記載
| 開発 | 既存物件 への投資 |
賃貸 | 運営・管理 | |
|---|---|---|---|---|
| オフィスビル | ● | ● | ● | ● |
| 物流施設 | ● | ● | ● | ● |
| 商業施設 | ● | ● | ● | ● |
| 住宅 | ● | ● | ● | ● |
| ホテル | ● | ● | ● | |
| 介護施設 | ● | ● | ● | |
| 研修所 | ● | ● | ● | |
| ゴルフ場 | ● | ● | ● |





